【対談】プロレスラーのKENTA選手 × GOSH代表:大野剛史

親交の深いプロレスラーのKENTA選手と対談させていただきました!

KENTA選手について
プロレスラー。全日本プロレスでデビュー。
その後NOAHへ移籍し、GHCヘビー級チャンピオンにまで登りつめる。
その後、海を渡りWWEで活躍。

GOSH「お久しぶりです!昨年の夏、東京でちょっと会って以来ですね。」
KENTA「G1の時だね。」
GOSH「この度はお忙しい中来ていただきありがとうございます。」
KENTA「本当だよ。はるばる来ちゃったよ。しかも新店舗に。」
GOSH「移転オープンの時はご丁寧にお花出していただきありがとうございました。」
KENTA「いえいえ。とんでもない。移転おめでとうございます。」
GOSH「せっかく今日来てもらったので何か語りあえればと思っています。」
KENTA「ちゃんと話まとめてくれよ。いつもグダグダだからな。」

40歳という節目。店舗移転という新たな挑戦

GOSH「今回店舗を移転したんですが、人生色々あるんですけど、僕も今年40になるので、いつ死ぬかわからないじゃないですか?」
KENTA「40になってくるとそういう事考える年齢になってくるよね。」
GOSH「だから後悔しないように。今までは間借りのようなスペースでジムを運営してたんですよ。だからあまり自由にできなくて。でもあと何年できるかわからないし、ちゃんと看板も出してちゃんとした店舗として勝負したかったですね。色々とタイミングも合いまして、思い切って移転しました。」
KENTA「素晴らしい。行動に移すのは勇気がいるからね。”いつかそのうちに”って思ってると人生あっという間に過ぎていっちゃうもんね。でもまだ40でしょ?まだまだできるでしょ。」
GOSH「あと10年が目標です。」
KENTA「50で引退?その後は?」
GOSH「ここ一宮の市議会議員になりたいと思います(笑)」
KENTA「じゃあ俺も草加市の市議会議員目指そうかな(笑)」
GOSH「引退してもKENTAさんにはアメリカで何かやって欲しいですね。」

友人の死

GOSH「昨年、僕より若いWWEのブレイ・ワイアットが病気で亡くなって。」
KENTA「まだ若かったのにね。」
GOSH「彼とはご飯食べに行ったり交流があって、それなりに思い出もあって、喪失感が結構ありました。」
KENTA「悲しいニュースだったね。」
GOSH「あのニュース以来、明日死ぬかもしれないからやりたい事はやれるうちに!という気持ちがより強くなりました。」
KENTA「年下が急に亡くなると考えさせられるよね。今日やれることは今日やっておかないとって思うよね。やって失敗したとしてもやらない後悔よりはいいもんね。」
GOSH「本当はもっと早く移転して勝負すべきでしたが、コロナ禍だなんだでズルズルしちゃって、今回背中押された感じです。だから決断してからは早かったです。」

KENTAさんの近況

GOSH「せっかくKENTAさんに来ていただいたので、KENTAさんの話も伺いたいんですが、久しぶりに試合を観たせいか上半身大きくなりましたよね?」
KENTA「そう?怪我してから肩の調子はずっと悪いんだけど、最近は悪い中でも出来るだけ追い込む事を意識してやる様にはしてる。」
GOSH「調子いいから肩のテーピングも止めたんですか?」
KENTA「いや、それは面倒臭いから(笑)それは嘘で、多少なり良くなってるからかな。テーピングは出来ればしたくはないからね。でもさっきの話じゃないけど、俺もいつまでできるかわからないからね。今できることを精一杯やろうと思ってるよ。」
GOSH「コロナ禍もあり、アメリカに全く行けてないので、そろそろまたフロリダにも遊びに行きたいと思います。」
KENTA「またバーナードの家に泊まりに行きなよ。」
GOSH「一緒に泊まります?」
KENTA「嫌だよ。近いし自分ん家で寝るわ。」
GOSH「KENTAさんオススメの焼肉屋にもまた行きたいです。全然美味しくないけど。」
KENTA「誰も薦めてねーよ。そもそも自分で行った事ねーし。バーナードに連れて行かれただけ。やっぱ日本で食べる焼肉が一番美味い!」

GOSH「また次回日本へ来て、名古屋方面で試合がある時は是非寄ってください。」
KENTA「なんかいつもオレの誕生日(3/12)の時、名古屋で試合なんだよな。」
GOSH「昔から新日本は3月は名古屋で試合ですね。」
KENTA「オレの40歳の記念すべき誕生日当日も確かGOSH一家と焼肉だったな(笑)」
GOSH「じゃあ今年も行きましょう!」
KENTA「日本にいるかわかんないけど、その際はよろしく(笑)」

スタジオに通っているお客様へのメッセージ

GOSH「最後に当スタジオに通ってくれているお客様とこれから通って下さる未来のお客様にメッセージをお願いします。」
KENTA「このよくわからないインタビューは置いといて、このオーナーは一癖あるけど、知識もあってトレーニング指導もちゃんとやってくれるので、安心してお近くの皆さんは是非GOSH TRAINING STUDIOで頑張ってください。でもまずは私の著書『足跡』を読んで、そして私の試合を観に来れば、そもそもジムになんか行かなくていいと思います。」
GOSH「なんだそれ?ありがとうございました。」
KENTA「はい、ありがとうございました。笑」

\前回の対談記事はこちら/

【対談】プロレスラーのKENTA選手 × GOSH代表:大野剛史

関連記事

  1. GOSH TRAINING STUDIOを立ち上げるまで【1…

  2. 実は【GOSH】の名付け親!いっこく堂さんとお会いしてきまし…

  3. パーソナルだから密を回避で安全に!今こそパーソナルトレーニン…

  4. 「そんなもんだよ、しょうがない。」

  5. プロレスラーKENTAさんの著書『足跡』を読んで

  6. 2020年を振り返って

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA